2017年04月15日

「株式週間展望=海外要因、為替重しに―軟調地合い続く、1ドル=107.5円がフシ目」









相場を当てる人には秘密があった・・・

これがその秘密!!span>







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おはようございます!

2017年4月15日、感謝の朝です。

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今週(10−14日)の日経平均株価は、半島情勢の緊迫化に加え、為替市場でドル・円が一時1ドル=108円台の円高水準を付けたことが重しとなり、年初来安値を更新した。14日の終値は前週末比329円安の1万8335円。トランプ・ラリーの始まった昨年11月10日以降の上げ幅の4割を失った。来週(17−21日)も軍事的緊張が続くうえ、フランス大統領選への警戒感も高まりつつあり、相場環境が好転する見込みは薄そうだ。

 日経平均はどの水準で踏みとどまれるのか。日足チャートでは近傍で、昨年11月24日にあけた上げの「マド」下限(1万8175円)が一つの目安と言える。ただし、地政学リスクが高まることで一気に割り込む可能性もあり、その場合は200日移動平均線(14日現在1万7858円)が次のサポートラインだ。

 株価指標面でも下値余地が指摘される。現在15倍台半ばの日経平均の予想PERは、極端なリスクオフ局面を除いてここ数年14倍前後が下値のメドとなっている。円高により今期の企業業績の拡大期待が後退するなか、バリュエーションが切り下がる懸念はぬぐえない。

 一方、外国人投資家の視点でドル建て日経平均を見ると、足元は168ドルと3月末の高値173ドルから約3%調整し、昨年11月以降の上昇トレンドが一服している。テクニカル的には昨年央のボックス圏の上限(166−167ドル)を割らずに踏みとどまれるかが当面のポイント。なお167ドルは1ドル=108円換算で1万8000円程度、同105円換算では1万7500円程度となる。

 くすぶる地政学リスクに絡んでは、休日の15日が北朝鮮の故金日成主席の生誕105周年、翌々週の25日が北朝鮮軍創建85周年に当たるほか、うわさレベルでは米軍による27日の“空爆説”も意識される。シリアをめぐる米ロ関係の悪化やイスラム国の問題も含め、正確な予想がほぼ不可能な以上、マーケットがしばらく様子見ムードに傾くのは仕方がない。

 さらには、23日に第1回目の投票が実施されるフランス大統領選は、極右のルペン国民戦線党首がリードする一方、直近では急進左派のメランション候補(左翼党)も支持率を伸ばしている。中道のマクロン前経済産業デジタル相も含めた三つどもえの展開が想定されるが、今後の世論調査で極右・極左いずれかの勢力が増せば、改めてEU(欧州連合)離脱不安が台頭するかもしれない。

 こうした中、トランプ米大統領の「ドルが強くなり過ぎ」発言も手伝い、円には先高観が浮上している。ドル・円の次のフシ目は1ドル=107.5円付近。3月期決算企業の新年度の為替前提が同105円水準に集中する場合に備えたいわゆる「ガイダンス・リスク」も日本株の頭を押さえやすい要因だ。

 来週の日経平均の想定レンジは1万7900−1万8500円。地政学リスクに隠れてやや材料性は薄いものの、経済指標では中国で17日に1−3月期GDP(国内総生産)や3月鉱工業生産が発表されるほか、米国で17日に出るNY連銀製造業景気指数、18日の住宅着工件数などが注目される。決算発表は、20日に安川電機 <6506> が先陣を切る。参考銘柄は日清食品ホールディングス <2897> やマツモトキヨシホールディングス <3088> 、牧野フライス製作所 <6135> 。

 なお、前週参考銘柄の一つに挙げた石川製作所 <6208> の株価が7割近く上昇したのは地政学リスクの産物。仮に半島情勢が究極的に深刻化した場合、「有事の円買い」を通り越し資産をドルに移すレパトリ(本国回帰)が進まないとも限らない。可能性こそ低いものの、急速な円安の動きも視野に入れたい。(市場動向取材班)

提供:モーニングスター社さまより
posted by ユーリー吉田 at 08:32| 大阪 ☀| Comment(0) | 投資全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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