2017年05月18日

東京為替見通し=トランプ相場、リスクオフ地合い継続か







*その話は本当なの?情報の真偽を追及するサイト

美容・ダイエット情報の噂の真偽、口コミ、噂の裏側、話題の真相は?」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




金運潜在パワーを引き出そうblackplatinum01.jpg


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

レグフィットマッサージスリムソックス(美脚レギンス)

--------------------------------------------------------------------------------
おはようございます!

2017年5月18日、感謝の朝です。

longChartUSDJPY60m.png

longChartEURUSD60m_R.png















〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フェロモン全開!バンザーイ!

ビーアメン(媚薬)[King Store]
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜






NYタイムはトランプ米大統領がロシア側に機密情報を漏えいしたとする「ロシアゲート」疑惑が深まり、金融市場はリスクオフ地合い。株安、債券高(利回りは低下)、ドル安、円高、スイスフラン(CHF)高となった。ドル円は4月下旬以来の111円割れ、ドル/CHFが0.97CHF後半と昨年11月9日以来のCHF高水準をつけた。


 本日の東京市場ではリスクオフの円高地合いが継続と思われる。今日、明日と重要な米経済指標は5月フィラデルフィア連銀製造業指数だけであり、トランプ米大統領のロシアゲート疑惑が落ち着くまでは、ドルの自律反発は難しいのではないか。
 
 株式市場の格言に「Sell in May, and go away. Don't come back until St Leger day. 」(5月に売ってSt Leger day・セント・レジャー・デー-9月第2土曜日-まで戻って来るな)というものがある。今年は日経平均株価も久々の2万円台に迫る勢いがあり、北朝鮮の度重なる挑発行動に対してもアジア株市場は堅調、ナスダックは史上最高値を連日更新と、「5月に売って〜」には当てはまらないかと思われた。しかし、トランプ米大統領の思わぬ行動が、金融市場に冷や水を浴びせ、昨日は米株主要3指数も大幅に下落し、ドル安要因となっている。米大統領に対して現状は事実確認をしている段階であり、すぐに弾劾→辞任へつながるとは思えない。しかし、今後も疑惑に対する懸念は色濃く残り、ドルの重しとなるだろう。
 
 米10年債利回りも2.3%台から一時2.21%付近と、仏大統領選挙第1回投票前の水準まで低下した。単純に比較はできないが、前回の同水準では、ドル円は108円前半から109円前半で推移していた。6月のFOMC利上げへのFF金利織り込み度は約82%と、1週間前のほぼ100%織り込みから低下している。日米金利差、米金利先高観がドル円を下支えしていたが、その部分が剥落していけば、円高の流れを止めることは難しいかもしれない。
 
 本日は本邦1-3月期GDPと豪4月失業率が発表される。昨日には、黒田日銀総裁が安倍首相と金融緩和政策の継続を確認しており、日本の経済指標もとに為替は大きく動きづらいか。豪指標には注目したい。ドル安の流れにも関わらず、豪ドルが他通貨に比べて対ドルで強含んでいない。豪ドル円が4月仏大統領選前のレベルまで円高となっており、下方バイアスがかかっている。豪ドルに対しては下サイドへの動きは要警戒か。
 
 ユーロドルは着実に下値切り上げ上値更新で、上昇トレンドに力強さが増してきた。ユーロ圏の政治リスクの後退、6月の欧州中央銀行(ECB)理事会でのフォワードガイダンス変更への期待で下値は限定的だろう。


トレーダーズ・ウェブさまより



posted by ユーリー吉田 at 09:04| 大阪 ☀| Comment(0) | 投資全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: