2019年08月13日

〔東京外為〕ドル、105円台前半=世界経済の不透明感で下落(13日午前9時)




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おはようございます!


2019年8月13日、感謝の朝です。


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〔東京外為〕ドル、105円台前半=世界経済の不透明感で下落(13日午前9時)

 連休明け13日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、世界経済の先行き不透明感を受けた米株安・金利低下に圧迫され、1ドル=105円台前半に下落している。午前9時現在、105円38〜38銭と前営業日(午後5時、105円94〜94銭)比56銭のドル安・円高。
 前週末の海外市場では、米中貿易摩擦の長期化懸念で一時105円台前半に下落したが、終盤は105円台後半に戻した。日本が祝日となった前日は、早朝にやや売られ、日中は105円台前半で推移。欧米時間に105円付近に続落した後は下げ渋ったが、米株安・金利低下で上値は重かった。本日の東京時間早朝は105円20銭台で取引されている。
 米中貿易摩擦の激化懸念がなお圧迫材料となっているが、前日は香港でのデモ拡大やアルゼンチンペソの急落など「新たなリスク要因が浮上し、ドル円は売りが優勢になった」(FX業者)とされる。
 チャート的には「押し目買いも強いようで、105円付近はかなり堅いサポートがあるとみられる」(大手邦銀)ものの、現状では「売り材料が多く、日本株がかなり下がるようだと下値を模索する可能性がある」(同)と指摘されている。
 ユーロは対円で軟化。対ドルは上昇。午前9時現在、1ユーロ=118円18〜20銭(前営業日午後5時、118円53〜54銭)、対ドルで1.1215〜1217ドル(同1.1187〜1187ドル)。

<時事通信さまより>


posted by ユーリー吉田 at 10:13| 大阪 ☀| Comment(0) | FX デイトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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